カテゴリー ‘ info

シンポジウム「ブランドと工場の共生」

タイトル : 「ブランドと工場の共生」
日程 : 2013年3月5日(火)19:30~22:00 (19:00 開場)
座席数 : 60席
料金 : ¥2000/1D
会場 : 渋谷アップリンク1階 「UPLINK FACTORY」
住所 : 東京都渋谷区宇田川町 37-18
登壇者 :
宮本英治様(文化ファッションテキスタイル研究所 所長)
奥田博伸様 (株式会社奥田染工場 代表取締役)、
玉井健太郎様 (ASEEDONCLOUD デザイナー)
司会進行 :
スナオシタカヒサ様(coromo チーフエディター / ジャーナリスト)

予約 : お名前・ご職業・お電話番号・人数を
「 info@secorigallery.com」 宛てにメール予約可
(残席数を確認したいので、お手数ですが、できるだけ事前予約をよろしくお願いいたします)
備考 : 学生証提示で 入場料 500円引き

コンセプト
「トークショー」ではなく、参加者主体で、客席からも議題を投げかけることが可能な「シンポジウム」
事前に参加者から質問を集め、当日はモデレーターのスナオシ氏に議題を展開して頂き、登壇者、参加者の両者によって創られる
「研究会」を目指します。

議論項目(サンプル)
・デザイナーと工場が結びつく為に必要なことは。
・デザイナーと工場を繋ぐコンバーターが少なくなった理由。
・工場見学会を定期的に開催することについて。
・工場の衰退を止める為に、今後どんな企業努力が必要なのか。
・ファクトリーブランドが台頭しない理由。
・ブランドが工場にオーダーする一般的な必要ロット数について。
・ ブランド、産地、コンバーター、或いは組合。今後の理想的な在り方とは。

※ 質問に関しては、参加者より事前にメールにて受け付けます。
沢山の質問をお待ちしております。

==============================

UPLINK GALLERY 展示会情報

渋谷アップリンク内「UPKINK GALLERY」では
Secori Book vol.1』内でご紹介した、「MIYABI」の小田原市箱根町の伝統工芸「箱根寄木細工」の木工職人である「OTA MOKKO」と恊働制作をしたクラッチバックの受注会を2013年2月27日(水)より3月5日(火)まで行います。

3月6日(水)より3月11日(月)まで、アトリエ「Laboraus」からTTT企画のもと福井のケイテー・テクシーノ株式会社様と生地開発を行ってきた、「aaAaa」, 「rari」, 「sou-mu」の3ブランドの展示会を行います。

 


プリントデザインについて思うこと :『テキスタイル・マルシェ in 京都』

DSC09104

今回、奥田染工場は以下のデザイナーと共に京都に来ました。
準備も含めて、ちょっと学生気分の青春気分で楽しい毎日です。

JUBILEEのシミズダニヤスノブ
5/8のMasashi Kondo
phro-floの吉田留利子
adhaesionaの廣瀬勇士

今回メインのJUBILEEのシミズダニヤスノブ
5/8のMasashi Kondoを連れて、
まずは今回のプリント生地を探しに、浜松に向かいました。そこで、現地に足を運んだからこその素敵な生地達や、それを作る職人さん達と出会うことが出来ました。

DSC08490

今回生地売り用にプリントした物は浜松の生地との出会いから、プリントの技術も保有するデザイナー自らが、次期シーズン用のサンプル生産分としてプリントした限定品になります。すべての生地はですので、デザイナーが自らプリントした貴重品となります。

奥田染工場では通常、物作りの理念として、デザイナー立ち会いの下、生地のサンプル製作を行います。
書面やデータだけのやりとりではなく、適切なデザインに落とし込むためのコミニュケーションがクオリティの向上には非常に重要だと考えます。
布にはそれぞれに表情があります。
その表情にあったデザインや色は同一ではありません。
ただ絵を描いた物をプリントすればいいという物ではありません。
布も柄もそれぞれが生かし合う関係性を生み出すことが出来て、それがはじめてプリントデザインになるのだと考えます。

プリントデザインをどれだけ実態を伴わない想像で組み立てても、その布の上に乗ったときどんな顔を見せてくれるか、完璧に想像出来るデザイナーはそうそういません。
布にプリントをしてみて、実際の仕上がりを見ていく中でこそ見えてくるものがあります。
なんとなくの分からない状況でされたデザインが世の中に多い中で、
より適切なデザインを生み出していくためには実際をしっかり感じ、そこから導き出すことの重要性を強く感じます。
更に、そういった中でデザインを進行していくと、必ず新しい発見に出会います。

デザインを閉じ込め殺すのではなく、そうした姿勢が物作りにおける確かな生命力を生み出して行くと考えます。

今回、若い現場を知るデザイナー陣に声を掛けさせて頂き、それらの布を並べてみて、確かな実感を得ました。
いろいろなお店で、プリントの布が並ぶ風景を見る中で、
こうやって並べた物をみて見ると、みんなちゃんと色を作ってくれているな、技術を理解したデザインの構築であるからこそ、はっきりと出せる部分がある、それだからこそ見えた色が並んでいるなと、強く感じさせていただきました。

普段、見ることののない多彩な色のある風景をぜひ感じていただければと思います。

また、今回、すべてのデザイナーが京都にいます。
ぜひぜひ遊びに来てください。


  • プリントデザインについて思うこと :『テキスタイル・マルシェ in 京都』 はコメントを受け付けていません。

魔法の染色セット用意しました。完成作品編:『テキスタイル・マルシェ in 京都』

前回までのあらすじ

2月1日、2日の『テキスタイル・マルシェ in 京都』にて、
それは昔々、我が先代が、道楽で作品を作っていたときの技術のひとつを、染色セットにして販売します。
作った作品はどこかの美術館にあるとかないとか。

実際使用した技術を、染色がはじめての方でもできる用に、簡単にまとめました。
しかも1回の絞り染めで、複雑な絞り染め表現が出来ます。
とても簡単なアイデアですが、更にアイデアをプラスアルファしていくことで様々な表現が可能です。

ちなみに染色用のシルクもテキスタイル・マルシェ用に破格の価格でご用意しましたよ。
でみんなで、染めました。
さあ、世界のどこにもない、自分だけの一枚を作りますよ。

駄作も含めて、作ったすべてです。
写真だと実物の良さというかシルクの良さがあんまり出ません。
なので、実物は京都に持って行きます。

染めあがりには、見事にそれぞれの性格が出ました。
ちなみにボクも含め、みんな絞り染めは素人ですっっ。
これは本当です。
まあでも、絞り方が分からなくても、なんとなく、どうにかなります。
ちなみにダサい絞り染めだけは絶対嫌だという気持ちでボクはやりました。
気持ちを込めればどうにかなります。

奥田画伯
DSC08915

DSC08917

吉田画伯

222

333

444

555

111

最後に染色セットにつけるレシピ用の撮影用に作った1枚です。

DSC09044

ちなみに、私がやると何で優しくなっちゃうんだろうと言っていました。
聞き流してやりました。
色を詰めるってことで、2度目の集まり、ボクからの説明は一切無しで、
ボクの書いたレシピだけを読んで、買ってくれた人と同じ状況にてということで、シミズダニ、近藤、両氏に染めて貰いました。

近藤画伯
DSC08957

DSC08958

DSC08961

シミズダニ画伯
DSC08954

DSC08960

DSC08976

シミズダニさんのかっこいいっす。さすがっす。

しかし、2人とも配色似ているな。
さすが年は違えど、同じ誕生日。仲良しね。
番外編1

DSC09008

宇田川画伯は1日目、2日目と、今回2回目の製作です。
1作目は小学2年生ぐらいの無垢な作品となりました。
やはり人間味が出ますね。

そして2回目、
今度こそは行けるというこの顔。
出来あがりはどうしても秘密だそうです。

番外編2

DSC08983

なんか文化祭っぽくて楽しいね。
恋とかはじまっちゃう系じゃねなんて、キャピキャピ、色を詰めました。
なぜなら、これ全部売れたところで、おいらなら普段の工場の仕事を、他の3人なら普段のデザインの仕事をやった方が儲かるだろ。
これいくらの人件費なんだ!? と気付いてしまったからです。

DSC09003

ってことで、ワンセット出来上がりました。
DSC08984

あとはこれにレシピをつけるだけっ!!
どうにか日が暮れる前に終わりました。

そんなこんなで2月1日、2日、京都へと向かいます!!!

番外編3

ボク「すごい量だね」
こんさん「いやこれは売れる、俺が欲しい」
ボク「いやあでもさあ、一個も売れなかったらどうしようねこりゃ」
こんさん「自動車に再度積むの嫌だね」
ダニさん「その時は、鴨川に流して帰ろう」
こんさん「いや、それ捕まるから」

売れようが売れまいが、いい意味で京都に痕跡が残せそうです。


  • 魔法の染色セット用意しました。完成作品編:『テキスタイル・マルシェ in 京都』 はコメントを受け付けていません。

魔法の染色セット用意しました。おふざけ準備編:『テキスタイル・マルシェ in 京都』

それは昔々、我が先代が、道楽で作品を作っていたときの技術のひとつを、染色セットにして販売します。
作った作品はどこかの美術館にあるとかないとか。

実際使用した技術を、染色がはじめての方でもできる用に、簡単にまとめました。
しかも1回の絞り染めで、複雑な絞り染め表現が出来ます。
とても簡単なアイデアですが、更にアイデアをプラスアルファしていくことで様々な表現が可能です。

ちなみに染色用のシルクもテキスタイル・マルシェ用に破格の価格でご用意しましたよ。
プリントした生地で安く提供出来るものがなかったのでなんかないかなあと、考えたのです!! おいら、アイデアマーーン。

とりあえず実験、実験。
普段、絞り染めなんぞしないみんなに染めて貰いました。

シミズダニ、近藤、両氏はマルシェ用の布プリントで忙しく(別にブログでその風景UPします)仕方ないんで。とりあえず僕と吉田ふたりで染めました。
 

DSC08767
ちなみに吉祥寺のギャラリーpoooLの竹内さんの妖精のような素敵な笑顔です。
竹内さんのことがボク好きなんです。
みんなでちょっと怪しい『月刊奥田染工場』なる作戦会議しました。
ちなみに今回のこととはまったく関係ありません。
しかし、癒される笑顔ですねえ~~。
 

ではでは、染めの方、始めて行きますよ。
 

DSC08782

奥田染工はビックリ寒いので防寒は欠かせません。
 

DSC08784

布を縛って色を差していきます。
 

DSC08833

こんな感じになりました。ちょっと本人が自慢げなのがむかつきます。
 

DSC08854

ぼくのも出来ました。酔っ払いのおみやっぽいです。
 

DSC08840

グツグツ煮ますよ。
 

DSC08887

間で、某素敵プロジェクトの布を染めました。関係ありません。
悪いけど、テーマも含めてめっちゃ格好いいですから。おいら、アイデアマ~~ン。
今度、きっと発表します。
 

DSC08910

間で、某、あべさんとお餅を焼きました。関係ありません。
悪いけど、めっちゃうまかったですよん。

絞り染めって、どんな風に染まっているか。やっぱり広げてみる瞬間が楽しいですよね。
つづく


  • 魔法の染色セット用意しました。おふざけ準備編:『テキスタイル・マルシェ in 京都』 はコメントを受け付けていません。

「第3回 テキスタイル・マルシェ in 京都」に参加します。

テキスタイル・マルシェは「生地産地企業が直接販売する場を設けること」を目的に開催されています。
今回、奥田染工場もその出展に声を掛けていただきました。
各分野のデザイナーのプリントを主に行っていますが、版権はデザイナーにあり工場としての在庫を通常持たないため、
今回はテキスタイルデザイナーである、
JUBILEEのシミズダニヤスノブ
5/8のMasashi Kondo
phro-floの吉田留利子
あと春に上記のブランドの布を使ってシャツブランドをはじめる廣瀬さんを連れて、お邪魔させていただきます。
普段、布では販売していないプリント生地が今回に限り、購入可能です。
おいらはおいらで、奥田染工場オリジナル染色セットなる物を現在怪しく製造しております。
西の方々、ぜひぜひよろしくお願い致します。
いろいろな人に会いに、京都行って参ります。

●日時;2月1日(金)午前10時~午後6時
           午後6時~午後8時・・・交流会
    2月2日(土)午前10時~午後6時

●開催地;HINAYA KYOTO清水五条坂店

●入場料;無料 *どなたでもご入場・お買上頂けます

以下、HINAYA KYOTOさんのnewsページから引用しました。

「第3回 テキスタイル・マルシェ in 京都」を2月1日・2日開催 ~ 特別企画「THEATRE, yours(シアターユアーズ)」も ~

textile marche web.jpg
「生地産地企業が直接販売する場を設けること」を目的に始まった産地生地販売会「テキスタイル・マルシェ」を、2月1日(金)・2日(土)の2日間、京都のテキスタイルメーカー、ひなやの直営店舗「HINAYA KYOTO清水五条坂店」1階で開催いたします。

今回は、海外からも評価の高い東京コレクションブランド「THEATRE PRODUCTS (シアタープロダクツ)」とのジョイントが決定しました。「シアタープロダクツ」が2012年秋から開始した型紙の販売やワークショップを通して新しい「商品のあり方」を探るプロジェクト「THEATRE, yours(シアターユアーズ)」を「HINAYA KYOTO 五条坂店」の2階で同時開催し、型紙やブランドオリジナルのテキスタイルなどを販売いたします。

2月1日(金)は、武内昭(シアタープロダクツ デザイナー)さんに来場いただき、どんな型紙にどんな生地が適切か、また縫製にさいしてのご質問などお受けします。

テ キスタイル・マルシェの京都開催は今回で3回目となりますが、デザイナーズブランドとのジョイントは初めてのことです。生地販売のみならず、生地製造業と デザイナーブランドや個性派ブランドとのネットワーク構築を意図して始まったテキスタイル・マルシェにとって今回の取り組みはその端緒となります。

今 回、初出展の企業は東京・八王子奥田染工と、大阪のレザーバッグ製造工場のふく江の2社となります。奥田染工はミントデザインズなどの染色プリントを手掛 ける実力派の染工場でクオリティの高いプリント生地を、ふく江はオリジナルのレザーバッグを製造する工場で今回はレザーの端切れを出品します。

開催時期:日時: 2月1日(金)午前10時~午後6時
午後6時~午後8時  交流会
2月2日(土)午前10時~午後6時開催地: HINAYA KYOTO清水五条坂店
(京都市東山区五条橋東4丁目452 ラティエール五条坂)

五条地図.jpg
入場料:  無料(一般消費者も入場・ご購入いただけます)

出展者:  樽井繊維工業(大阪)、日出染業(和歌山)、大城戸織布(兵庫)、クロキ(岡山)、島田製織(兵庫)、
昇苑くみひも(京都)、奥田染工(東京)、ふく江(大阪)、 RBT×office5Lira(大阪

出展物:  ウール、プリント、先染め綿織物、厚地織物、レザー端切れ
帯地、デニム生地、くみひも、和雑貨、和小物、端切れなど

来場者:  生地からインスパイアされてモノヅクリの出来る人・企画担当者/手芸を趣味とする人/読者モデル/
shopブランド/クラフト作家/インテリア作家/OEM業者/専門学校生

コンセプト:  人と人を繋げる。生地メーカーとデザイナー・作家との交流

特別企画:  初日(2月1日)の午後6時から午後8時まで、出店者と来場者、業界関係者、専門学生
との交流会を
企画しております。参加は無料です。飲み物(ビール・アルコール類と
ソフトドリンク)とスナック菓子類を
提供いたします。

yours_logo-web.jpg シアタープロダクツの新しいプロジェクト。

道のりや見方をすこし変えてみることで長い時間をかけて使うものに対しての意識をする。洋服 のつくりを知ることで改めて気づく服の楽しさを発見する。 個々人それぞれが楽しめるデザインの可能性を感じる。なにかそんなことをできないだろうか、と考えながら、スタートしたプロジェクト。

シアタープロダクツは、これまでもコレクション発表と並走して、タンクトップを作るワークショップ企画「カット&ソウン」を海外 や国内各地で展開してきました。今回の企画では、また新たなレイヤーで、洋服のつくりに関する知識を広げたり共有したりしながら、その楽しみ方を増やして いけるような実験をします。

2013S/S collectionにて「型紙」と「生地」を数種類発表・販売し、それをもとにした展示とワークショップ(大阪 /「DESIGNEAST03」)を実施しました。また、その成果発表や新しい実験を東京(「Creative Lounge MOV」渋谷ヒカリエ)でも行いました。

今後も、季節単位で終わるのではなく、継続的なプロジェクトとして育てて、さまざまな試みをする予定です。

「THEATRE, yours」は、あなたのものであり、わたしたちのものであり、 参加者みなさんのものです。個々の形で育っていってほしいと願っています。

THEATRE, yours URL : http://theatreyours.tumblr.com

前回京都マルシェ(2012年8月)の会場風景

photo lastmarche.jpg

※この件に関するお問合わせ先
株式会社 尾原デザインスタジオ
クリエイティブディレクター 尾原久永
大阪府岸和田市八坂町2-14-6 スーペリアレジデンスⅢ-401
TEL/072-493-7778  FAX/072-493-7737 H.P/090-8148-2369
Email:info@ohara-do.com
公式ブログ:http://ameblo.jp/textile-marche/

 


  • 「第3回 テキスタイル・マルシェ in 京都」に参加します。 はコメントを受け付けていません。

2012 phro-flo ゆかた展のお知らせ

 

ajisai.png

second collection 「夜遊び」 -yoasobi-


phro-flo(フロフロ)はそれぞれ普段、別の仕事に関わる奥田博伸と吉田留利子が、テキスタイルデザインの検証を主に、期間限定にて実験的な生産を行っています。

phro-floの浴衣は店舗等での販売は行わず、記載の日程に限り、個人様向けに受注を頂き、限定にて生産を行います。

体型に合わせてお仕立てするオーダー浴衣、すべて1点物で染められたメンズ浴衣、数量限定4色の組み合わせによるストール、2012シーズン手ぬぐいや選りすぐりの帯などの小物が揃います。

今シーズンより、少量ですがすぐにお持ち帰りの出来るプレタ浴衣もご用意致しました。

展示期間中の予約は必要ありません。どなた様もお気軽にご来場下さい。

 


受注販売会


 

東京会場   - poooL-

2012.5/11(金)~5/20(日)

12:00~19:00 火曜日定休

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9潤マンション105
「poooL本店」
tel/0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から 中道通りを徒歩10分

 

poool.jpg

 

京都会場   - うめぞの CAFE & GALLERY –

2012.6/1(金)~6/5(火)

11:30~19:00 (最終日14:00まで)

〒604-8215 京都府 京都市中京区不動町180
「うめぞの CAFE & GALLERY」
tel/fax.075-241-0577
地下鉄四条駅、阪急京都線烏丸駅 下車徒歩7分

www.umezono-kyoto.com/cafe/

Twitter

 

.jpg

*インターネット受注会(一部商品のみ)6月頃に予定しています。

 


企画展示会


 
milky wingsの写真× phro-floの浴衣  - 文化学園ファッションリソースセンター –

2012.6/11(月)~6/22(金)

9:30~18:30 (最終日17:00まで) 土曜日、日曜日閉館

フォトグラファーkatomiとヘアメイクtokitaによるクリエイティブユニットmilky wingsがphro-floの浴衣をアイデアソースにした写真作品と、phro-flo2011、2012`sの浴衣を展示致します。

〒151-8522 東京都渋谷区代々木 3-22-1 文化服装学院内
遠藤記念館(F館)B1 ファッションリソースセンター
tel/03-3299-2187
JR新宿駅南口より、甲州街道に沿って初台方面へ徒歩8分

www.bunka.ac.jp/frc/

Twitter

blog

*上記は閲覧をメインとした展示会となります。

.jpg

 


phro-floのテキスタイル製作は多くの方々の技術に支えられています。

ご協力頂いたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 


  • 2012 phro-flo ゆかた展のお知らせ はコメントを受け付けていません。

「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」

ミントデザインズから頂いたチケットにて、10月17日にあった内覧会に足を運びました。
現在オペラシティで行われていて、下記のようなブランドが参加していて、

ANREALAGE
h.NAOTO
matohu
mina perhonen
mintdesigns
SASQUATCHfabrix.
SOMARTA
THEATRE PRODUCTS
writtenafterwards

まさしく東京ファッションの今が多角的に切り取られ、展示されているのです。
そうして、内覧会と言うこともあり、当日はすべてのデザイナーが揃っていました。
当日はまさしくコレクションの直前のブランドも多くある、そういう時期でした。

いつものメンバーに、宇田川さんと出口さんも引き連れて

そしてmatohuのお二人にも遭遇。

さらにミナペルホネンのブースにて写真の中の大原織物の大原さんにも遭遇。
さらに大好きな神奈川レースの人々にも写真の中で遭遇。
悔しいほど、皆川さんはいい加工屋さんと仕事しているぜ。
大原さんに飾られてますよって話したら、
「やだなあ、こまったなあと」
いつものダンディな感じ。渋い。

やはり今回の展覧会、周りではすごく人気があり、せっかくたくさん分けて頂いた招待券をいい顔して配っていたら、すぐにいい顔が出来なくなりました。大人達はちゃんと自分でお金を払っていくのだっ。
内覧会は非常に大勢の人が来場していたこともあり、また、ゆっくりもう一度見に行こうかなと思っています。
展示内容については、是非自ら足を運んで見ていただければと思います。
ネット上にもうたくさん情報が出回っているようだけどね。

みなさんもぜひ。



http://www.operacity.jp/ag/exh135/

「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」
Feel and Think: A New Era of Tokyo Fashion

期間:2011年10月18日(火)~12月25日(日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー (アクセス)
http://www.operacity.jp/ag/

休館日:月曜日
主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団/文化学園大学 文化ファッション研究機構
協賛:日本生命保険相互会社
協力:相互物産株式会社/アトリエ杉本/株式会社イノウエインダストリィズ/株式会社キイヤ
後援:経済産業省/毎日新聞社/一般社団法人 日本ファッション・ウィーク推進機構
会場構成:中村竜治(株式会社中村竜治建築設計事務所)
企画:服飾文化共同研究拠点「現代日本ファッションデザインの研究」

本展は、文化学園大学(旧文化女子大学)・文化ファッション研究機構、服飾文化共同研究拠点「現代日本ファッションデザインの研究」(メンバー:高木陽子、成実弘至、西谷真理子、堀 元彰)の研究成果の一部として開催するものです。


  • 「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」 はコメントを受け付けていません。

phro-flo『ゆかた展示受注会』のお知らせ

2011 First Collection 新作浴衣展示会

「庭園」

もっと楽しく。もっと自由に。

phro-flo
Designer RurikoYoshida Hironobu Okuda

日程:2011年5月31日(火)~6月5日(日)

時間:11:00~19:00(最終日17:00)

場所:cocca 代官山店 2階イベントスペース

〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-31-13

TEL: 03-3463-7681

URL http://www.cocca.ne.jp/

 

【同時開催】MILKY WINGS×phro-flo写真展。

phro-floのゆかたを題材に写真を撮って頂きました。

その写真がゆかた展示と共に並びます。

ぜひ、写真の世界を。展示会にて初公開となります。

写真は素敵な世界観を持つ、katomiさんとtokitaさんによる作品です。

カメラ:katomi
ヘアメイク:tokita
モデル:菜々子
着付け:tomoko
衣装:phro-flo

【status】
MILKY WINGS
http://milkywing.garpara.jp/unit/
katomi
http://milkywings.com/
tokita
http://fotologue.jp/noriko-tokita/


  • phro-flo『ゆかた展示受注会』のお知らせ はコメントを受け付けていません。

matohu 「慶長の美」展

たまにはブログも更新しようっ。ということでTwitterのつぶやきをちょっと書き換えまとめました。

現在、matohuがスパイラルで展示会をしています。
http://www.matohu.com/keicho/index.html

matohu 「慶長の美」 展

期間 2011年1月8日(土)〜19日(水)11:00〜20:00
会場 スパイラルガーデン(スパイラル1F)
入場 無料

続きを読む


  • matohu 「慶長の美」展 はコメントを受け付けていません。

2010毎日ファッション大賞

9月21日
ミントデザインズが毎日ファッション大賞を頂いたというので表彰式にお邪魔しました。
そういえば去年はmatohuが新人賞を頂いていました。
その時は、それはなんぞや、、という不勉強ぶりだったのですが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/毎日ファッション大賞

なんだ、レコード大賞みたいなもんね。
おお、大賞ってすごいやんか~~~。
ってことで、どんなものかとドレスコードに怯えながら潜入してきたのです。

くわしくはこちら
続きを読む


  • 2010毎日ファッション大賞 はコメントを受け付けていません。

return top