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中央線デザインネットワーク エリアムーブメント 〜八王子をめぐる3人の物語〜

大城戸さんと殴り合った次の日は、東京に戻って、
2月12日(日) 午後6時から、西八王子駅、徒歩すぐのAKITEN BASE CAMPと言う場所で、中央線デザインネットワーク主催にて、松葉さんがいるから、真面目に見えるんだけなんだよねが、口癖のAKITENの及川さんことちゃんとしたかっこよい人と、異色の天才で嫁がしっかり者で有名なで、やっぱり天才で、未来を背負う高須賀さんと、大城戸さんに殴り負けたあとの僕で、

布のこと、八王子の街のこと、アートのこと、これからのことについて、それぞれの活動を絡めながらのトークイベントがあります。
司会は、デザインディレクターの萩原修さんです。

先日、建築家の戸田さんのお声がけで、及川さん、高須賀さんと、どんな話をするんだと打ち合わせをしました。

及川さんは、明確な目的を持って、市議会議員になられて、AKITENというアートプロジェクトを展開しています。
八王子の街作りの重要人物の方だと思います。
ちょうど、セコリチャンネルにて昨日動画がUPされたのでこちらをぜひ。

高須賀さんは、富士吉田の五十嵐さんという地域に貢献される素晴らしい師と、八王子のうさぎやの小俣さん、富士吉田の神様と、八王子の神様、そういう地域のキープレイヤーの教えに恵まれていて、何より本当に独特で、深く物事を考えている人。
そういえば、ちゃんとお話ししたこと、なかった。コタツの中ではたしか… ちなみに話に出てくる駅前の産技研の跡地には、おっきなコンベンションセンターが建てられるそうです。
高須賀さんは、布の世界にあまりいないタイプの人で、この前の打ち合わせで、ああこんな素晴らしい天才の人がいたんだと、ちょっと感動しました。
この動画は、かなりふざけた内容です…
むしろ彼のもっと奥深く考えている部分がすごく魅力的です。及川さんや萩原さんがきっと引き出してくださると。

来てくださる様々な分野の方々と交流を持つことが出来る時間になればうれしいです。
どなたでも参加可能だと思います、たぶん。ぜひ~~。

以下 http://www.chub.jp/learn/2017/01/2123.html
より転載です。

エリアムーブメント 〜八王子をめぐる3人の物語〜

中央線デザインネットワークでは、地域を意識しながら、地域をこえたつながりをもち、一緒にまちのことを考える「エリアムーブメント」を開催します。

今回の舞台は八王子です。人口56万人超、今年が市制100周年、かつては繊維産業が栄え、芸者文化もあり、高尾山もそびえる八王子。そこで、八王子地域のキーマンとなる3人をお呼びして、八王子のこれまで、いま、これから、をそれぞれの切り口で伺いたいと思います。八王子が抱える現状や課題、展望は、他の地域を考えていく上でも大きなヒントがあるかもしれません。八王子地域に縁のある方はもちろん、他の地域に関わりのある方もお越しいただければ嬉しいです。八王子を基軸に、地域のことについて一緒に考えましょう。

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エリアムーブメント 〜八王子をめぐる3人の物語〜

日程:2017年2月12日(日) 18:00-20:00

場所:AKITEN BASE CAMP(東京都八王子市千人町2-16-1 丸神ビルB301)

※「AKITEN BASE CAMP」は、八王子市内の空きテナントなど空きスペースの活用により、商店街や地域の価値、独自性を高めることを目的としたプロジェクト、”AKITEN”の事務局。アート作品の展示や、産業、文化、歴史など地域の独自性を持ったコンテンツを空きスペースに持ち込み、アートやデザインの力でそれらの魅力を市内外に広める活動に取り組んでいます。
http://akiten.jp/

出演者
及川 賢一 氏(AKITEN代表)
奥田 博伸 氏(株式会社奥田染工場 代表取締役)
高須賀 活良 氏(アーティスト)

【プロフィール】

及川  賢一(おいかわ けんいち) 氏

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1980年東京都八王子市出身。東京都立大学大学院修了(経営学修士) ソニー(株)、経営コンサルティング会社を経て、八王子にcafé Wを共同設立。2011年より八王子市議会議員(無所属)。「恋する八王子彼女」プロデューサー。

奥田 博伸(おくだ ひろのぶ) 氏

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1979年東京都八王子市生まれ (株)奥田染工場代表取締役 シルクスクリーンプリントをメインとした布地の加工及び染色特殊加工 デザイナーと全国産地を巡る活動や、セコリチャンネルにてものづくり情報発信中 文化服装学院 非常勤講師 オリジナルテキスタイル開発 教育課程編成委員 多摩美術大学 特別講師 染色技術実習 浴衣ブランド phro-flo 染色を学ぶ、月1回の奥田塾主催

高須賀 活良(たかすか かつら) 氏

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◆アーティスト
◆富士吉田 西桂町 地方創生事業 総合ディレクター(ハタオリマチのハタ印)
◆東京造形大学非常勤講師
◆武蔵野美術大学特別講師

1986年東京に生まれる。
東京造形大学でテキスタイルデザインを学ぶ。在学時は日本各地を旅し、その土地土地ににある素材にインスピレーションを受け作品を制作。大学院では、モノづくりの始まりは「土」からであるというコンセプトのもと、原始布の研究をし、2011年 修士号を取得。現在はアーティストとして国内外で作品の発表の他、織物産地でのテキスタイルデザイン、ファクトリーブランドの立ち上げ、アートディレクターとして幅広い分野で活動中。

参加費:1,000円
※終了後、懇親会を行います(希望者のみ:別途1,000円いただきます)

定員:30名(先着順)

申込:2017年2月8日(水)まで

申込方法
タイトルに「エリアムーブメント申込(2/12)」とし、以下の内容を明記の上、info@chub.jpまでお申込ください。

1、氏名(ふりがな)
2、肩書き、所属など
3、住所
4、携帯番号
5、メールアドレス
6、懇親会の参加出欠
7、出演者にお聞きしたいこと(あればで結構です)

主催:中央線デザインネットワーク
http://www.chub.jp/


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HINAYA KYOTO 「小さな工場が伝えるものづくり」 トークセッション

京都にあるHINAYA KYOTOさんにて、
日本で一番きれいな、わたくず一つない、ぴっかぴかの綿を織る機屋だと(綿を織る工場は基本綿埃がすごいのです)、僕が勝手に言っている、
大城戸クリーンシステム採用の、DIY日本一、繊維業界のドクこと、びっくり工場システム日本一、神棚が自動で開く工場こと
目玉焼きが勝手に朝の目覚ましと一緒に焼かれるシステムがあったかどうかは忘れたけれど、
そんな、人としてもクレイジーで、実際もクレイジーで、暴れると誰も止められないで有名な、元おっきな会社ダントツトップ営業マンこと、
大城戸織布の大城戸さんこと、西のOKDと、
僕こと、ただの元ひきこもりの上、染めと口先だけで有名な、東のOKDが言葉のバットに、上腕二頭筋を加えて闘争します。
確実に負けます。
中身のないトークセッション。もしくは、ただひたすら悪口をいいます。
ただ、筋肉しかなさそうな大城戸さんですが、実際はとても気遣いの人です。
だから、きっと僕は殴られません。

すでに、僕の経営はまったくうまくいっていないので、真似すると失敗します。
そして、大城戸さんはクレイジー職人なので、小さな工場とはどんなものかの参考にはなりません。
がしかし、こんなおもろいおっさんいるんだ。工場にいきてえべよ。とは、確実になると思います。

2月11日は、HINAYA KYOTOにて。

以下、HINAYAさんのWEBサイトより、転載です。

・17:00~18:30
【テキスタイル スペシャルトークセッション 】
テーマ 「小さな工場が伝えるものづくり」
ゲスト 大城戸 祥暢 [大城戸織布 代表] / 奥田 博伸 [奥田染工場 代表]
今アパレル業界から注目を浴びている「織」と「染」のお二人のプロフェッショナルをお招きし、テキスタイルから現在のファ ッションの在り方までをお話頂きます。

大城戸 祥暢 Yoshinobu Okido

1966 年兵庫県西脇市黒田庄町生まれ 1989 年関西学院(法学部)卒 同年瀧定(株)現スタイ レム入社 1998 年瀧定(株)退社後大城戸織布 継承 2008 年頃~従来の賃加工(下請け)から 商売スタイルを現直販 型に移行し始める 大 手アパレルより個人(プライベート)ブランドと!を モットーに提案・取組型スタイルを築き現在では 約 50 ブランド超のブランドと取引が続いている

奥田 博伸 Hironobu Okuda

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1979 年東京八王子市生まれ (株)奥田染工場 代表取締役 シルクスクリーンをメインとした布地の加工及び染色特殊加工 デザイナーと全国産地を巡る活動やセコリチャンネルにてものづくり情報発信中 文化服装学院 非常勤講師 オリジナルテキスタイル開発 教育課程編集委員 多摩美術大学技術講師 染色技術演習 浴衣ブランド phro-flo 染色を学ぶ、月1回の奥田塾主催


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第三回八王子ものづくり会議について

八王子ものづくりの会議三部作最終回です!!

https://www.facebook.com/shinya.miyaura/videos/1257661317644711/

 

八王子のオカド染色の山口さんに声を掛けて頂いたことを発端に、12月の八王子でアクセル全開になった宮浦さんと布にまつわる人を招いて未来を描く、
みんなが普段仕事をしながら、共通して思っている無意識を、言葉にし、明確な共通意識化をし、僕らが未来に向けてどういった行動をしなければいけないのか。

1月9日 撮影し、編集したものを随時公開していきます。

1回目の講演の最後、本当に信じられないぐらい素敵な質問ばかりを頂きました。
ですので、各トークやゲストの方々への質問を、ぜひ様々な方から頂けないかというお願いです。
全国津々浦々の方々、よろしくお願い致します!!
質問が採用された方には、宮浦さんから、もれなく、なんかたぶん。

質問フォームはこちらです。

【トークテーマ】

●山脇さん×中里さん 「伝統と新時代」

24歳、ファッション教育を受けていないふたりが守ろうとする伝統とは。未来にどんな世界を描こうとしているのか。大事なこと、それぞれが生み出そうとしている今のかたち。未来のかたち。

●小室さん×奥田「染織工場経営」

作る場を育て、売る場を育て、誰よりも、布のことに詳しい技術者であり、同時に優れた経営者でもあり、デザイナーでもある小室真似人さん。パワフルなまでの推進力の底にあるものとは何なのか。未来に描くものづくりのあり方とは。

●大小さん×奥田「ファッションを伝える」

ファッションのことをたくさん僕に教えてくれた大小さん。それは、彼が心からファッションを愛しているからこそ。大小さんが、たくさんの出会いから学んできたこと。そして大小さんが伝えるファッションとは。大小さんだから出来ることとは。

●及川さん×宮浦さん「地域活性化が持つ可能性」

地域活性化をするための手段として市議会議員になり、AKITENを主催される及川さん。地域活性化にかける想いとは。日本全国の地域で、人の、まさに個の力から生まれ、人を巻き込み大きな力となっていく魅力的活動の数々。及川さんはこの街をどう変えようとしているのか。

●宮浦さん×山脇さん「ものづくりの学校について」

春に開校するものづくりの学校はどういった学びの場となるのか。
いままでの教育では何が足りなかったのか。学びたくても何が学べず、大切な何を知ることが出来なかったのか。その学びの場によって、未来はどう変わっていくのか。ふたりが描くものづくりの未来の形と希望。

以上文責:奥田


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『ものづくりプラットフォームin八王子』を終えて

あのブログを書いた時、そうかこのクオリティで物作りをする会社がやめてしまうのか、
八王子の内側しか知らなかった僕は、繊維の知識も乏しいし、全国の状況も、どんな物作りをしているのかも知らなかった。
今読むと、すごく勉強不足だったなとどうしても思う。
何も知らないときは、何でも、どこかに悪人がいるように思えてしまうけれど、知ると、物事にはそうなる流れが必ずあって、いまなぜそうであるかの背景がある。

全国の布を見て、この前用事があって、今は学校の研究所となったその施設に並ぶたくさんのサンプルを見ながら、
やっぱりずば抜けてすごいや、と思ったし、
こんなにすごいものが身近にあったのかと、それを、誰かの言葉を借りるわけでもなく、あの時よりずっといろいろ見た自分の目で
その自分の感覚で、感じることが出来たことが、すごく嬉しかった。

素晴らしい物作りは、その本人がたとえ儲からなかったとしても、その影響を受けた多くの人によって、数多くの結果に結びついていく。
一見、つながっていないように見える出来事も、本人に話を聞けばつながっていたりする。
そこに道があることを、その先に世界があることを、示してくれた人の力というのは、本当に大きい。

あれ以来、何をいま行動すべきか考えた時、この八王子の外に目が向いていたけれど、
たまたま、たまには顔を出して、何かやらないとオカド染工業の山口さん(協議会会長)に声を掛けて頂いた時に、
とにかく、何が嫌だって、中身もなかったり、時間つぶしになるような企画なんて絶対にやりたくなくて、
やるなら、価値のあることに時間を注ぎたくて、どうしたら価値のある時間になるか考えた時、
宮浦さんのことが浮かんで、うまくやっている産地の現状をその情報から、というのが入り口だった。
時間もないから、勝手にやるしかないし、あとで怒られればいいやということで。

実際、宮浦さんの原点が八王子から始まっていたのを知らなかったし、今まさに学校をはじめようと準備していたり、八王子の周りには美術大学がたくさんあったり、たまらびのつながりで八王子で積極的に活動している人とか、古い八王子の雑誌がちょうど出てきたり、
ここ最近個人的に、それは産地を周りながらも、布に限らず、今まさに、地方で起きている食や暮らしや、その活動の数々に、すごく魅力を感じていて、そんなことを照らし合わせながら、この街で、身近な場所で、何かが始まってくれたらいいな。そのためにはいろいろな人の情熱の交わりがきっと必要で。

と、久しぶりに八王子に戻って何かをした気がする。あれ以来。
講演の前に宮浦さんとした八王子ツアーもなんだか楽しかった。
全国の見える化も必要だし、それがつながることも必要だし、だからこそ、そのつながりの基礎となる、地域が魅力的な場所であることは必要だと思う。
それは、みんなで仲良くじゃない。そんなの絶対にうまくいかない。そういうのは、変な平等主義が横たわって、地元ってやつはどうせつまらないことしか出来なくなるんだ。
喧嘩しろとか、あいつは何もわかっていないと、誰かの悪口を言えってことでもない。
情熱のある人たちが、ほどよい距離感で、どう絡めるか、それ一極だと思う。
そういう意味では、地元でさえ、どこにどんな人がいるかのつながりは大事だと思う。
同時に誰かがやってくれると、みんなが押しつけあっているとしたら、まだ余裕があるんだと思う。
名前だけのコーディネーターを補助金で呼んだところで、当事者になるべき人がいなければ結局うまくいくわけもない。
肩書きはあとで作ればいい、文句を言う人には、行動と結果でとにかく示せばいいと思う。
そしたらきっと、最後は味方になってくれる。
熱意を共有出来る仲間は、行動さえしていれば、必ず見つかる。
いや、見つかった方向に行けばいいと思う。

いま、まさに、人の幸福は、個人と個人のやりとりの中にこそあって、
人の暮らす、その街に、どんな魅力を生み出していくのかという、次の資本主義への時代へと進んでいると思う。
やれることはたくさんある。
表現者は、黎明期の時期の表現者にあの頃はなんでも出来たと憧れるけど、
まさに、その街や村でいまだからこそ出来ることは、黎明期そのものだと思う。
黎明期そのものであるのであれば、僕らはもっとワクワクしてその事実に立ち向かえるはずなのだ。

なくなるのか、なくならないのか、モニュメントを墓場のように残すのか、それでもなお、八王子に、織物の街の幻影を残すとするなら、新しい何かに生まれ変わるしか、その手段はないと思う。
それなら、その、素材のすべてがなくなる前に。
技術は石で固められない、機械は残せても、蓄積されたノウハウというものは生き物なのだ。
そして、土地が本来持っている力を、新しい時代のためにまったく新しい形につなげていけばいいのだ。

今回の講演の企画に声を掛けていただき、最後までサポートしていただいた協議会会長の山口さん、それにいつもなんだか結局動いてくれる、中山メリヤスの中山さんに、大恵の小宮さん、本当にありがとうございました。
講演会に呼ばれたにも関わらず、むしろ企画管理させられた、チームセコリの宮浦さんに山脇さんに下山さん、
また、関係もないのに、打ち上げの準備をしてくださったトリッキーの髙須賀文子さん。当日会ったばかりなのに、ホッチキスしてくれた吉野さん。学生に声を掛けてたくさん連れてきてくれた藤田さん、何より今回、急なお願いに協力してくださったすべての方々に、
そのほか、困ったときにいつもおいらを助けてくれる仲間に感謝を。廣瀬さんにこまっちゃんに、つだちゃんに、ダニさんに、もなっちに、橋本さんに、里ちゃんに。
そして、東京の端っこまで足を運んでくださった方々と、八王子の方々と、アンテナ立ててる学生に心より感謝いたします。
直前の企画で、金曜日の6時半スタートで、そんなふざけた時間設定だったにも関わらず、予定していたよりずっと多い方に足を運んで頂けました。
って、質問のコーナーで、あんなにどの質問のクオリティも高いことってまずない気がします。八王子まで来る人はやっぱり違います。
新しい出会いに心より感謝いたします。

講演会は呼ばれるばっかりで、企画したことそういえばなくて、次からはもっとちゃんとやります。がんばります。
あ、初めてのラジオ、25日にあります。あれも、、、つぎ機会がもしあったら、もっとちゃんとやります。

せっかく生きているんだし、死ぬまでは、楽しいことやらないと。
仲間をゆるゆると、さがします。
次はせめて、今より3歩は進んだことを。

photo by okadosenkogyo


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ものづくりプラットフォーム計画 in 八王子

八王子ファッション協議会の主催にて、今年を締めくくる無料講演会を行います。

今回、自分が企画と、当日の司会を担当させて頂く予定です。

会場の関係で、予約の上、先着順になりますので、ご注意ください。

【イベント概要】
「ものづくりプラットフォーム計画 in 八王子」

登壇者 宮浦晋哉(Secori Gallery主宰)

日時:12/16(金)18:30〜20:00

内容 : 日本全国の産地訪問を通して肌で感じてきたこと、多くの出会い、成功例や産地ごとが抱える問題、それを見てどう行動してきたか。そして今後目指すものは。
多くの人が必要だと思いながら、出来なかったことを、彼は軽やかに行動に移しました。
八王子をきっかけに産地巡りをはじめて4年、初めて、その4年間を振り返ります。

場所:八王子市学園都市センター12F 第5セミナー室
〒192-0083 東京都八王子市 旭町9−1 八王子東急スクエア
http://www.hachiojibunka.or.jp/gakuen/gakuen_seminar.php

定員:40名(先着順/無料招待分)
※このイベントは事前のお申し込みが必要です。ご希望の方は、必ず下記リンクより登録をお済ませください。
https://goo.gl/forms/Jd1IE1X4WI1uoH7E2

人数が上限に達したので、予約の受付を終了しています。

学生の方は、
https://goo.gl/forms/6KTm7MDjqvAunf3a2
以上より、まだ数席予約出来るようにしています。

そのほか、一般の方で、どうしても行きたい。
予約しそびれたという方がいましたら、自分の方に直接メッセージ頂けたら、随時対応いたします。

参加費:無料

主催:八王子ファッション協議会

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<プロフィール>
・宮浦晋哉
1987年、千葉県生まれ。ファッションキュレーター。2016年度名古屋芸術大学デザイン学部特別客員教授。London College of Fashionファッションメディアコース修了。2013年各産地の魅力を集めたコミュニティスペース「セコリ荘」を東京の月島に設立。2015年「セコリ荘」の北陸バージョンである2号店「セコリ荘金沢」を設立。年間200件の工場訪問を通して、執筆、書籍制作、工場とブランドのマッチングを行う。「EVERY DENIM」代表・山脇とともに、日本の繊維産地の課題解決に特化した人材育成「ものづくりの学校」立ち上げ中

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八王子は帰国してはじめて訪れた繊維産地で、
いちばん最初に訪れた職人さんでもある、みやしんの宮本さんに会いに行った日が僕の活動のはじまりになりました。
持っていった企画書を見てくれて、
「繊維産地、全てまわって来た方がいいね」と預かった資料を片手に、翌週から夜行バス生活がはじまり、いまに至る感じです。
訪問のきっかけになったのが、
2012年9月19日の奥田さんのブログ。
みやしんの廃業について思うこと
『いいものを作ることと儲かることはそもそも違う』
http://blog.okudaprint.com/2012-09/miyashin
その数ヶ月後、新宿の雑居ビルの屋上でビール片手に遭遇したのが奥田さんでした。
その後は、宮本さんにも奥田さんにもお世話になり続け...
八王子ファッション協議会のツアーでは、はじめて経編やプリーツ加工を見せていただいたり。
そんな八王子のファッション協議会の2016年を締める重大なイベントで、奥田さんに素敵な機会をいただいて、
これまでやこれからや、危機感やアイデアや、ものづくりの学校についてお話させていただくことになりました。
(セコリブログより:http://secoriblog.blogspot.jp/2016/12/in.html)
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phro-flo 2014

『知らない街から君は来て、君は知らない街へ行った』

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phro-flo 2014 fourth collection 新作ゆかた受注販売会
2014年05月16日(金) 〜 05月19日(月)
 11:00 〜 20:00 (最終日は16:30まで)
phro-flo 2014年新作浴衣受注販売会を行います。

また、浴衣と同じデザインの手拭いなど、その場でお買い求め頂けるアイテムも揃います。
さらに、nangoo GLASS ACCESSORYさんのご協力を得て、
浴衣や洋服などで使える、ガラスアクセサリーや帯留めなども揃います。
一般の方向けの受注販売会となります。どなた様もお気軽にご来場ください。

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A.S ANTIQUES GALLERY

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-31-15 2F(1Fセブンイレブン)
代官山駅正面口 徒歩1分 ,恵比寿駅 JR西口 徒歩7分

Photo : katomi (milkywings) H&M : Noriko Tokita (milkywings)  Model : RUKO  Accessory : nangoo GLASS ACCESSORY


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「秋の焼きたてパン祭りファイナル~あの夏を忘れない~」 proto(egg)product project × 奥田染工場

パン部のみんなと
素敵盛りだくさんの『もみじ市』に参加しますよ!!

大人の文化祭だって。
いいのか、みんな若いぞっっ。

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日時: 10月19日(土)11:00 ~ 16:00
20日(日)10:30 ~ 15:30

場所: 東京オーヴァル京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1 京王多摩川駅より徒歩0分)
入場料は無料です。

「BREAD FAST CLUB」(通称、パン部)の最後のイベントになります。

今回はパン部の総括を込めて、

・好評だったトートバッグワークショップやります!! 

・ワークショップが主体だけど、販売もやるよ。テーマがカラフルって聞いたんで、まじめにもみじ市だけのカラフルやります!!

・シェフの思いつき、焼き上がりパンの提供。現地でパンT を作る現場を公開します!!

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バッグにバターナイフをでインクを塗るワークショップです。
ワークショップは当日予約のみになります。
開場後、すぐの予約開始となります。

19日
11:30~11:50
12:30~12:50
13:30~13:50
14:30~14:50

20日
11:00~11:50
12:00~12:50
13:00~13:50
14:00~14:50

当日、予約シールを配ります。なくさないでね。
インクを塗らず、バッグだけが欲しい方にはバッチが付きます。(バッグだけの購入が可能です)
多めには用意していますが、なくなり次第終了となります。

19日、20日ともに、ワークショップ用の在庫は確保されていますので、ご安心ください。
関西でしか提供しなかった、ショルダーバッグも数量限定ですが、選択可能です(なくなり次第終了となります)

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そして、カラフルパン

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用意されるのは、いつものブラウンを中心に、レッド、イエロー、ブルー、グリーン、パープル、ピンク。
もはやパンなのか、なんなのか、判別が付かなくなってきております。

なんだ全部で7色か、カラフルか、それって本当にカラフルか。

ってことで、

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当日、どんどん、新色が追加されていきます。
シェフの気まぐれであります。仕込みはしっかりやります。
スーパー数量限定のレア商品でございます。
気まぐれなんで、やりださなかったらごめんなさい。

でも気まぐれのくせに、キラキラしております。
黄金に輝くパンが焼けてきたり、魔法のようなパンが焼けてきたり、不思議大事件が起きるかもしれません。
僕の勇姿を見せたいので、大小さん、観覧席作って。観覧席。

最後だから、みんなにパン焼く現場、自分たちで一点一点作った時間を見せたいねって話になったんです。

プラスアルファ、今回は、パンTサイズ展開します。

Sizeは

ショート(S)
トール(T)
グランデ(G)
ベンティ(V)

わかりにくいけど、がんばって想像してみてくださいっ。

以下、特別販売だよ!!

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『マッシュ』に登場した、mame-DのTシャツ、mame-Dワンピースを販売します。
豆大福Tシャツは菊池亜希子さんと豆大福W主演の映画『豆大福ものがたり』の衣装用に依頼されて作ったものです。
10月26日(土)~11月1日(金)一週間限定レイトショー、神保町シアターで公開になります。
パン部一同エキストラで出てますので皆様ぜひ見に行ってください。
要注目です!!

 

そんなこんなで、盛りだくさんの今週末。

もみじ市は、すごく広くて、素敵なお店がギュッと集まった年に1回のめっちゃ魅力的なイベントですよ。
この機会に是非っ。

それでは、ぜひぜひ遊びに来てください!!

気まぐれパンがんばって焼きます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

~よもやまばなし~

ある日、かわいい布博でお世話になった、手紙社の方から一通のメールがありまして、
2年ぶりに開催する『もみじ市』にワークショップを出展してほしいという連絡をいただきました。
どうしようかな、なんかつまらないワークショップおいらしたくないなああ。

なんて、考えている時、ふと思い出したのがパン部のみんなの顔でした。
東京で最後にやった、ワークショップの打ち上げがあって、おいしいカレーがあるっていう噂を聞いて、
こっそり、お邪魔しました。
最後だっていうことで、これで終わってしまうことを悲しいという、楽しかったからこそ、悲しいと思うみんなの気持ちだとか、
パン部のみんなの思いやりだとか。
そんなものをすごく感じて、大小さんすごいなあ、すごいことしているなあと、思いました。
この子たちの大切な時間を、大小さんはこんなに作ったんだなと。

悲しそうなみんなの顔を思い出して、そうだパン部のみんなにもう一度集まってもらおう。
そう、思いました。

ちょっとでも関わらせてもらえて、本当に感謝いたします。
さあ、みんなで大人の文化祭に出るよっっ。

みんなを見ていると、いまはいましかない大切なものなのだと痛感させられます。
最後はカラフルに。
パン部は永遠です!!

 


<phro-flo>映画『夏の終り』完成披露試写会用に浴衣を染めました

夏の終わり

舞台挨拶用(8月14日)の浴衣を制作しました。
映画で使用された柄を、満島ひかりさん、小林薫さん、綾野剛さん、熊切和嘉監督
のご要望をお聞きし、それぞれの方に合わせて制作しました。

今回、お一人お一人にお会いする機会を頂き、その方だけに1枚を作るという経験をさせて頂きました。
最後どなたに着て頂けるのかわからないで作る普段とは真逆で。
だけれど、その方の気持ちを汲むというのは、普段自分がデザイナーの気持ちを汲んで物作りをするその日常そのもので。

個人的には満島さんの浴衣がとても好きです。
地染めを実は何度もやり直したんですけど、 全部手で染めて、柄の流線上に、地ムラが自然と見えない程度、実は入る様になっていて。 何より、あの紺の中の赤みが僕はすごく好きで。夏の終りの夕焼けのようで。
満島さんが一番映画のことを考えられていた気がします。
満島さん、綺麗だったなあ。ゆかたが喜んでました。
お人柄も本当に噂通り素敵な方だった。

綾野さんはイメージのある人でした。
頭の中にイメージを描ける人。
そうして、役も作っているのかもしれないと感じました。
打ち合わせでご本人は抽象的な言葉で申し訳ないと言っていたけど。
綾野さんは頭の芯にイメージをしっかり作ってそれについて語ってくれるから、
僕はだからそのイメージについて覗き込めばいいだけでした。
幸福なほどやりやすかったし、
僕のやる気に火を付けてくれるというおまけまでプレゼントしてくれました。
なんというか、仕事していて、そうやって言葉に仕切れない意識を共有できる相手と何かを出来ることは本当に幸せで。
どう作ればいいか、最後どうまとまればいいか。 全部見えている。
そこに僕も確信があるし。 そういう感覚で出来たこと、すごく、幸せな時間でした。
何より、何度も言ってくださった
「浴衣は大河ドラマの撮影の時とかに着るくらい。でも、これは着たいですね」
という綾野さんのコメント本当にうれしかったです。

小林さんのは実は一番手間掛かってて難しくて。
小林さん必ず、おれよくわからないんだけどって言われるんですけど。よくわかられているんです。
出来上がった浴衣見て、これ緑混じってるよねっていわれて。
実は緑いくつか隠し入れていて。
でも普通わからない。
色がすごく見える目を持っていらっしゃるんだなと。
色の組み合わせ、すごい悩んで。
茶色だけじゃ渋さは出ても、涼しさや鋭さが出ない。
茶系の色ってことで進める中で 、さんざん考えて緑が混ざり込んだらいいかなと。
ベースは薄い生成りなんだけどただグレーでも茶でもなく、ほんのりほんのり赤。
舞台挨拶でも、よくわかんないんだけどって、前置きしながらすごくいい色だと思いますって言ってくださっていて。
さんざんテストを繰り返したので、小林さんの浴衣作る中で、技術がひとつ増えました。

染め方のベース、お二人がよいと言ってくださった、phro-floの錆の虚像が起点で。
綾野さんと小林さん同じ方法が起点なのだけど。
綾野さんはより有機的に自由に、混沌に勢いがあって力強く。
それに対して、小林さんの方はどう静めて、落ち着かせて大人のイメージにするか。固すぎても駄目で、柔らかすぎても駄目。暴れさせても暴れさせっぱなしじゃだめで。
綾野さんの方はとにかく振り切る、作るときもテンション上げて、出来る限りのエネルギーを注ぎ込む感じ。
それに対して、小林さんの方は、天国と地獄の間にロープを渡して、どちらにも落ちないように渡っていく感じ。

あっ、ちなみに監督の熊切さん、どこに出没するか教えて頂いたので、呑み友達になって頂くために追いかけます。
はじめて会った気がしないと僕が心の中で思ったら、監督がそう言ってくださり…

ちなみに、今回の4着のような浴衣は、世の中にはなかなかないと思います。
多角的な技術を引き出しから出したし、何より生産性がなくて流通はできない。 どれも大喜びで手間かけ過ぎました。
いつも物作りする時って、どんな時もどこかで、生産する時のこと考えるんですね。
手間が掛かってもいいような工賃の加工でもそれは考えます。
自由の横に合理性を置きながら、サンプルを作るんです。
でも、今回は一度しか作らないって知っていたから、ただ自由でした。
ただ、自由に作るってすごい心地よいことでした。

どれもそれぞれの方に向けて、エネルギーを吹き込みました。
普段は誰が着てくれるのかわからないでものを作るけれど、今回は着てくれる方のためだけの物作り。
そういう物作りって作り手にとってもすごい贅沢なことだなと感じました。

染めや型作りを学ぶために、満島さん文化服装学院に通われていたという話で。
太田先生や猪坂先生、冊子にも載っていて、 染めの指導をされていたみたいだけど、満島さんすごい真面目で熱心な方だったと聞きました。
太田先生の手を知っている人だけにわかることがあったり。あれ知っている人にはすぐわかる。

そんなこんなで、
映画『夏の終り』は8月31日から全国ロードショーです

夏の終り公式サイトはこちら

今回、こういった機会を与えてくださったすべての皆様に心より感謝いたします。


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<petite robe noire>Studio Voiceへのインタビュー掲載と動画について

Studio Voiceにて、制作インタビューを掲載していただきました。
paint
プティローブノアーさんと行っている物作りについてです。

「でもこれって何かと言ったら、物作りって面白いよねってことなんですよ。世の中の流れとは真逆と 言われようと、僕らの方が正しいと言い切れます。だって、物作りは楽しいんですから。世間のルールに縛られて、つまらない日常にしてしまう必要は全くな い。面白いと思えることから世間を切り崩していけばいい」

ということや、あれやこれや。が掲載されています。

以下記事へのリンクです。その下が動画へのリンク。

http://studiovoice.jp/wordpress/refactored/features/petite_robe_noire_10/image.php

現在平行して、伊勢丹のサイトにて動画が流れています。

http://isetanparknet.com/news_event/page72.html
http://www.youtube.com/watch?v=EbSiIUdhujw

伊勢丹新宿店本館3階=センターパーク/ザ・ステージ#3 にて
8.14 wed – 8.19 mon
2013/2014の秋冬の服、アクセサリーの新作、それと本、充実した内容になっています。

阿部さん、立花さん、生産管理の薮田さんに、プレスの山下さん、その他たくさんのスタッフの方々、素敵な物作りに関わらせていただいたこと、心より感謝いたします。


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かわいい布博 トークイベントに参加します。

【奥田染工場 奥田博伸「小さな町工場が伝えるものづくり」トークライブ】
8月4日(日)14:30~ ステージにてトークライブ!

トークイベントの詳細は以下のリンク先にあります。

http://textilefabrics.jp/archives/988

【奥田染工場 奥田博伸「小さな町工場が伝えるものづくり」トークライブ】
8月4日(日)14:30~ ステージにてトークライブ!

【奥田染工場 奥田博伸さんに聞きました】
01 ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
昔 は織物の町とも呼ばれた、東京は八王子で奥田染工場というプリント工場を営んでいる奥田博伸と言います。元は江戸で呉服屋さんをしていて、染物屋になって から自分で4代目になります。工場としては、時代と共に、様々なデザイナーの方と関わらせて頂いてきました。世の中に素敵な布をどうしたら発信できるの か、どうしたら僕らの布を生み出す日々がより素敵なものになるか、そんなことを考えながら毎日を過ごしています。

02 ステージではどのようなお話をしてくださいますか?
自分の工場での物作りがどういった物か。自己紹介もかねてご紹介できればと思います。

それと、個人的に「phro-flo」という浴衣のブランドをやっているのですが、今シーズンその中で、物作りの現場の写真の展示をしました。フォ トグラファーのkatomiさんには、世の中には工場の作業を撮ったような写真は多いけれど、そうではなく、いつか消えてしまうだろう、今だからある、工 場と人と物が関わる、その空気感を切り取ってもらえないかとお願いしました。そういった中、導かれるように訪れた町田の注染工場にて、とても運命的な出来 事がありました。注染という染め物を行う工場の裏話や、物作りの過去や未来について、写真と共に触れたいと思います。

03 会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
物っ て今も、どんなに機械化しても、やっぱり人が関わって作っているんですね。どんなものでも同じです。生まれてくる布にはそれぞれにエネルギーがあります。 それって関わる作り手の想いによって吹き込まれていくものだと僕は思います。物に触れるとき、表面的な部分だけではなく、なんだか素敵だなと感じる感覚が あると思うんですね。その正体がいったいどんな物なのか、自分の話の中で、その一片でも感じてもらえることが出来たら、幸せなことだなと思います。つたな い話にはなると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

以下はかわいい布博についての詳細です。

第二回かわいい布博 概要

日程:8月2日(金)~4日(日)
時間:11:00 ~ 17:00
出展者数:約40組

開催場所:町田パリオ 4F
〒194-0022 東京都町田市森野1-15-13

入場料:300円(ただし小学生までは無料)

 

かわいい布博とは、イラストレーターやテキスタイルデザイナー、染色作家などのクリエイターが生み出す色彩豊かな“かわいい布”や、布を使ったさまざまな雑貨が集う博覧会。2013年に2月に行い、好評を博したイベントが再び町田パリオにやってきます!

8月2日から4日の3日間、屋内の会場は、華やかな布で包まれます。だれもが思わず「かわいい!」と胸をときめかせるプリント生地、ヴィンテージテ キスタイル、手作りの布、それらを使って生み出される衣類・小物といった、 素晴らしき作品が場内に溢れ、素敵な空間となることでしょう。

今回はさらに、心躍るかわいいブローチを集めた「かわいいブローチ博」と、手紙社がプロデュースし制作した、8組のクリエイターによるオリジナルテ キスタイルの発表も行ないます。その他にも、デザイナーによるトークショー、アーティストのライブなどのステージイベントや手作りのワークショップも盛り だくさん。

ご来場いただくみなさまと布ものクリエイターが巡りあう交差点となる、もの作りの情熱に溢れたイベントにぜひともお越しください!

 

アクセス等、その他詳細は以下のリンク先にあります。

http://textilefabrics.jp/about

 


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