かわいい布博 トークイベントに参加します。

【奥田染工場 奥田博伸「小さな町工場が伝えるものづくり」トークライブ】
8月4日(日)14:30~ ステージにてトークライブ!

トークイベントの詳細は以下のリンク先にあります。

http://textilefabrics.jp/archives/988

【奥田染工場 奥田博伸「小さな町工場が伝えるものづくり」トークライブ】
8月4日(日)14:30~ ステージにてトークライブ!

【奥田染工場 奥田博伸さんに聞きました】
01 ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします。
昔 は織物の町とも呼ばれた、東京は八王子で奥田染工場というプリント工場を営んでいる奥田博伸と言います。元は江戸で呉服屋さんをしていて、染物屋になって から自分で4代目になります。工場としては、時代と共に、様々なデザイナーの方と関わらせて頂いてきました。世の中に素敵な布をどうしたら発信できるの か、どうしたら僕らの布を生み出す日々がより素敵なものになるか、そんなことを考えながら毎日を過ごしています。

02 ステージではどのようなお話をしてくださいますか?
自分の工場での物作りがどういった物か。自己紹介もかねてご紹介できればと思います。

それと、個人的に「phro-flo」という浴衣のブランドをやっているのですが、今シーズンその中で、物作りの現場の写真の展示をしました。フォ トグラファーのkatomiさんには、世の中には工場の作業を撮ったような写真は多いけれど、そうではなく、いつか消えてしまうだろう、今だからある、工 場と人と物が関わる、その空気感を切り取ってもらえないかとお願いしました。そういった中、導かれるように訪れた町田の注染工場にて、とても運命的な出来 事がありました。注染という染め物を行う工場の裏話や、物作りの過去や未来について、写真と共に触れたいと思います。

03 会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
物っ て今も、どんなに機械化しても、やっぱり人が関わって作っているんですね。どんなものでも同じです。生まれてくる布にはそれぞれにエネルギーがあります。 それって関わる作り手の想いによって吹き込まれていくものだと僕は思います。物に触れるとき、表面的な部分だけではなく、なんだか素敵だなと感じる感覚が あると思うんですね。その正体がいったいどんな物なのか、自分の話の中で、その一片でも感じてもらえることが出来たら、幸せなことだなと思います。つたな い話にはなると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

以下はかわいい布博についての詳細です。

第二回かわいい布博 概要

日程:8月2日(金)~4日(日)
時間:11:00 ~ 17:00
出展者数:約40組

開催場所:町田パリオ 4F
〒194-0022 東京都町田市森野1-15-13

入場料:300円(ただし小学生までは無料)

 

かわいい布博とは、イラストレーターやテキスタイルデザイナー、染色作家などのクリエイターが生み出す色彩豊かな“かわいい布”や、布を使ったさまざまな雑貨が集う博覧会。2013年に2月に行い、好評を博したイベントが再び町田パリオにやってきます!

8月2日から4日の3日間、屋内の会場は、華やかな布で包まれます。だれもが思わず「かわいい!」と胸をときめかせるプリント生地、ヴィンテージテ キスタイル、手作りの布、それらを使って生み出される衣類・小物といった、 素晴らしき作品が場内に溢れ、素敵な空間となることでしょう。

今回はさらに、心躍るかわいいブローチを集めた「かわいいブローチ博」と、手紙社がプロデュースし制作した、8組のクリエイターによるオリジナルテ キスタイルの発表も行ないます。その他にも、デザイナーによるトークショー、アーティストのライブなどのステージイベントや手作りのワークショップも盛り だくさん。

ご来場いただくみなさまと布ものクリエイターが巡りあう交差点となる、もの作りの情熱に溢れたイベントにぜひともお越しください!

 

アクセス等、その他詳細は以下のリンク先にあります。

http://textilefabrics.jp/about

 

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