散歩という響きが好きです。

路地裏を歩いて発見を楽しむような。
いつもと同じ道を歩きながら自分自身への発見を楽しむような。

ちからが自然と抜けていて、それでいて、少しは立ち止まりながら
前には必ず進んでいくものだと実感できる。
それそのものがある種の縮図です。

父も退院にしてからは必死で散歩していましたね。
日常を取り戻すために。

散歩の醍醐味は前に進むことだけじゃなくて気付くこともそう。
自分が普段においてどれほど物を見ていないかも知ることが出来る。
知っている物なんて何にもないんだって実感できる。

だから、散歩するように歩んで行けたらいいなあと思います。
ゆっくり散歩。
時々路地に消えた猫を走って追いかけることもあるかもしれないけどね。
まあ、そう言う時はいつも転んじゃうんだけどね。

それが今の僕の目指す生き方です。
力を抜いた1歩がすごい力強い物になれたら素敵だと思う。

本題から大きく逸れました。
いつも道草しすぎです。。

4月21日:東京;快晴春日和。

何度目になるかわからない神奈川レースへの見学です。(コシノヒロコの平原さんと以来だろうか。いや、その後文化の学生連れて行ったか。。どんだけ行っているのだおいら。。。

ということで、神奈川レースへの見学というと必ず付いていく自分がいます。
付いていくからねっ。
って言っていたら本当に声を掛けてくれました。

今回共に見学に行ったのはPETITE ROBE NOIREの方々です。
実は一度しか仕事をしていない関係ですが、
僕は阿部さん(elleblogFIGARO.jp BLOG)にゾッコンなんです。
お会いするたびに素敵な人だなあと思います。
僕が生きているうちにこういう風な人と会えればなあと。それを持った方です。
なので関われてとても幸せです。
ある意味、夢が叶ったわけです。
当然社長がそんな感じだから、社員のみなさんも皆さん素敵な方ばかりで。

最近まったくよい方との出会いに恵まれています。
ありがたい話じゃ。
幸せ♪幸せ♪

散歩といっても実際は電車とバスを乗り継いだ大移動なのですが。

何度も神奈川レースに来る理由は自分が木々や山が好きだって言うのもありますが
何よりも神奈川レースの方々のお人柄にお会いできることにあります。(奥様に今回会えなくて残念でした。。

ここに社内の写真を載せられないのが残念ですが、
レースひとつひとつ
言葉ひとつひとつ
想いひとつひとつに
刺激を受けてきました。

神奈川レースと言えば何度も雑誌等で取り上げられていますが
minä perhonenの皆川明さんの刺繍を扱っている工場としても有名です。
皆川さんってきっと布が好きな人です。
刺繍が一番生きるデザインをよくわかっていてデザインしているんだと1枚の布を手にとって感じました。
おいらも刺繍やりたい~~。

PETITE ROBE NOIREの阿部さん、尾野さん、神奈川レースの佐藤さん、そして皆さま、今日は素敵な人達にいっぱいのエネルギーを戴けた1日でした。
そして山にもね。
仕事がんばろっと。

 
 
PETITE ROBE NOIRE『夏のおとも展』~開催中~
 
 
P.S.
阿部さん!!
情熱大陸出る時は、撮影に誘ってね。
情熱大陸のスタッフの方、阿部さん今のうちに取り上げた方がいいと思いますよ!!

One thought on “神奈川レース~散歩編~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください