テキスタイルデザイナーのための工房開放!!

~布作りをサポートするための工房を開放します~

東京にて、布作りをサポートするための工房を開放します。

テキスタイルデザイナーとして、オリジナルの布作りを続けている方や、環境がなく制作が出来ずにいた方、制作を再開したい方に朗報で す。

少しでも多くの方に参加して頂けるよう日曜開催となります。

7月25日、正式な開放に先立って試験開放を行います。

また今回はシルクスクリーンを中心とした展開になりますが今後ニットや織りなども随時開放していく予定です。

製版のみや、蒸し加工のみの使用も可能となります。

興味のある方はぜひご連絡ください。

制作スペースは大塚テキスタイルデザイン専門学校の全面的な協力の下、開放されます。

テキスタイルデザイナーのための工房開放
~布を生み出し続けるために~

大学や専門学校にてテキスタイルデザインを学んだ学生がその卒業後、
制作を続けるための環境は現在非常に不足しています。
学校というものがあくまで学びの入り口に過ぎない以上
そこで学んだ知識や技術がその後、途切れてしまう現状を改革しなければいけません。
またその必要性が大いに語られる中、現在実現していないのが実際です。
布のクリエーションには専門的な設備が必要になります。
物作りを続け、さらに発展させてもらう場所が必要だと考えます。
多くの方の協力の下、才能のある人材が今後、より持続、発展した物作りを続けていくためのクリエーションスペースを開放します。

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今回、textile×design notesの企画のために、大塚テキスタイルデザイン専門学校が全面的に協力してくださりました。
値段設定もテキスタイルデザイン活動の支援という観点から、利益のない設定になっています。

こういった制作の場は、必要だと言わる中、実現されてきませんでした。
そういった中、賛同してくださった大塚テキスタイルデザイン専門学校の皆様に感謝するとともに、今回、外部への開放と言う難しい対応を現実のものにしてくださった春日さんに心より感謝いたします。

皆様がこの機会をものづくりの発展に生かして頂けることを心より期待します!!