アーカイブ ‘ 2016年 6月

2016年浴衣展終了しました。

展示会終了しました。すべての方々に心より感謝いたします。終了後は会場のオーナーでいつもお世話になっているPooolのケイさんや、始めた頃から、毎年必ずのように顔を出してくれる友人らで、そのままご飯会しました。1年目、はじめたころ何もわからなくて、1着の浴衣を売ることがすごく大変だったことだとか。買ったくれた人のこといまでも忘れられなかったり。写真を自分たちで撮ろうとしたらまったくうまくできなくて、フォトグラファーのかとみ@katomi_photo や、スタイリストのトッキーに出会ったり。2年目、ケイさんに出会って、無理してギャラリーを貸してもらったり、チャンスをくれたり、台湾行ったり、おなか壊したり。京都の展示会に顔を出してくれたライターの南@minamimitsuhiro さんが、HINAYAの伊豆蔵 @izukuranaoto さんを紹介してくれて、伊豆蔵さんがいろいろなことを教えてくれたり、機会を与えてくれたり。その京都でるりちゃんと自転車こいでいたら、文化のテキスタイルの修学旅行のみんなと横断歩道で遭遇したり、関係ないなそれ。文化のリソースセンターも森を作る展示してくれたんだ3年目、うちの工場にインターンに来てくれてた大小@taisyouking さんがパン部はじめるって、あわつ@awatsumai さんとはじめての伊勢丹のイベント悪ふざけ協力してくれて、夜なべしてプリントして搬入したらそしたらその商品が予想外な形でお嫁に行ったり。伊勢丹で怯えるるりちゃんに隣で展開してたルミロックの金子@kanekokazuaki さんがすっごい助けてやさしくしてくれたり。ルミロックの金子さんやさしいぞ。綾野剛さんだとか、満島ひかりさんだとか、 小林薫さんのゆかたもそういえば作ったし、シアタープロダクツのもやったな。なくなるものを残していこうと、工場の撮影をかとみに頼んで、町田の注染屋さんに行ったら、歴史あるその工場の最後の日だったり。たまたまで、そんなこと知らないで行ったのに。200万円分の染めた生地、帰ってきたものを見たら、全部使い物にならなくて、イベントの直前に どうするんだよってこともあったし。そんなこんなで鳴かず飛ばずの浴衣作りだけど、こんな趣味みたいなやり方、いつまでも続けていて本当にいいのかと思うけれど、ああそうそう、モデルのるうこ @rororuko のおかげで、いや、義理と人情で仕方がないから、採用したら、いや、やっぱり彼女のおかげで、大塚呉服店 @otsuka_gofukuten.kyoto @otsuka_gofukuten.kobe さんと出会えて、「いままで知らなくて、勉強不足ですみません」って言われて、「作ってばっかりで売るの得意じゃなくて」と言ったら、「私達が売りますから。そのプロですから」って、大塚さんの森村さんと、藤井さんが言ってくれたんだ。展示会して思うのは、はじめたころから、毎年来てくれる人がいて、ときどき来てくれる人もいて。いつかに来てくれた人がいて。短い会期のうちに。いろいろな出会いの中で、人の力を借りて前に進むことが出来て。勉強だって、デザイナーやブランドの何が大変か知るためにはじめた。もうすっかり何が大変かわかったんだし、いつだってやめていいのよねと思いながら。今の自分にとっての当たり前に知っていることは、あの当時、何も知らないことだったんだよなあと、わからないけど試行錯誤して、みっともなく失敗していくことってそんな悪いことじゃないと。最近はるりちゃんの負担ばかり増えるばっかりだけども、やめよと思いながら、すでに次はこんなの作ろとか思っているわけです。物作り、すきだなあ。すべての人に心より感謝を。

展示会終了しました。

すべての方々に心より感謝いたします。

終了後は会場のオーナーでいつもお世話になっているPooolのケイさんや、始めた頃から、毎年必ずのように顔を出してくれる友人らで、そのままご飯会しました。

1年目、はじめたころ何もわからなくて、1着の浴衣を売ることがすごく大変だったことだとか。

買ったくれた人のこといまでも忘れられなかったり。

写真を自分たちで撮ろうとしたらまったくうまくできなくて、フォトグラファーのかとみ@katomi_photo や、スタイリストのトッキーに出会ったり。

2年目、ケイさんに出会って、無理してギャラリーを貸してもらったり、チャンスをくれたり、台湾行ったり、おなか壊したり。

京都の展示会に顔を出してくれたライターの南@minamimitsuhiro さんが、HINAYAの伊豆蔵 @izukuranaoto さんを紹介してくれて、伊豆蔵さんがいろいろなことを教えてくれたり、機会を与えてくれたり。その京都でるりちゃんと自転車こいでいたら、文化のテキスタイルの修学旅行のみんなと横断歩道で遭遇したり、関係ないなそれ。
文化のリソースセンターも森を作る展示してくれたんだ

3年目、うちの工場にインターンに来てくれてた大小@taisyouking さんがパン部はじめるって、あわつ@awatsumai さんとはじめての伊勢丹のイベント悪ふざけ協力してくれて、夜なべしてプリントして搬入したらそしたらその商品が予想外な形でお嫁に行ったり。

伊勢丹で怯えるるりちゃんに隣で展開してたルミロックの金子@kanekokazuaki さんがすっごい助けてやさしくしてくれたり。

ルミロックの金子さんやさしいぞ。

綾野剛さんだとか、満島ひかりさんだとか、 小林薫さんのゆかたもそういえば作ったし、

シアタープロダクツのもやったな。

なくなるものを残していこうと、工場の撮影をかとみに頼んで、町田の注染屋さんに行ったら、歴史あるその工場の最後の日だったり。たまたまで、そんなこと知らないで行ったのに。

200万円分の染めた生地、帰ってきたものを見たら、全部使い物にならなくて、イベントの直前に どうするんだよってこともあったし。

そんなこんなで鳴かず飛ばずの浴衣作りだけど、こんな趣味みたいなやり方、いつまでも続けていて本当にいいのかと思うけれど、

ああそうそう、

モデルのるうこ @rororuko のおかげで、いや、義理と人情で仕方がないから、採用したら、いや、やっぱり彼女のおかげで、大塚呉服店 @otsuka_gofukuten.kyoto @otsuka_gofukuten.kobe さんと出会えて、「いままで知らなくて、勉強不足ですみません」って言われて、「作ってばっかりで売るの得意じゃなくて」と言ったら、「私達が売りますから。そのプロですから」って、大塚さんの森村さんと、藤井さんが言ってくれたんだ。

展示会して思うのは、はじめたころから、毎年来てくれる人がいて、ときどき来てくれる人もいて。

いつかに来てくれた人がいて。短い会期のうちに。

いろいろな出会いの中で、人の力を借りて前に進むことが出来て。

勉強だって、デザイナーやブランドの何が大変か知るためにはじめた。もうすっかり何が大変かわかったんだし、いつだってやめていいのよねと思いながら。

今の自分にとっての当たり前に知っていることは、あの当時、何も知らないことだったんだよなあと、
わからないけど試行錯誤して、みっともなく失敗していくことってそんな悪いことじゃないと。

最近はるりちゃんの負担ばかり増えるばっかりだけども、

やめよと思いながら、すでに次はこんなの作ろとか思っているわけです。

物作り、すきだなあ。

すべての人に心より感謝を。

http://phro-flo.com/


  • 2016年浴衣展終了しました。 はコメントを受け付けていません。

return top