行きつけの酒屋さんがあって、年末の忘年会の準備のため足を運んだ。 そこにはお酒だけではなく、美味しいものが隠してあって、 何かある? と聞くとこれが美味しいんだよと出してくれる。 だいたいにしてそれらは驚くほど美味しい。 今回はさばのみりん[…]

それは一本道なのか。 それともいくつにも分かれているのか。 もしスーパーコンピュータがあって、この世界と同じ世界がまるまるコピーできて、 その世界を早回しできたら、一寸の狂いもない未来を見ることが出来るのだろうかと、 思ってみたりする。 そ[…]

自分が何故に生きているか。 その答えをしっかり答えられるだろうか。 もっと、簡単なことでもいい。 何故にこの学校を選んだのか。 何故にものづくりを続けるのか。 何故にその人が大事なのか。 嘘でも虚飾でもなく、素直に答えることが出来るだろうか[…]

成人を迎える頃、僕の願いは透明になりたいだった。 透明人間とかではなくて、透き通るような心の自分を願っていた。 あの頃の僕は、自分の中にある汚い物がすべて嫌だった。 先日、僕の目の前にとても素直な人がいて、ああ何だか透明感があって素敵だなと[…]