反応染料について~奥田塾勉強会7月~

今日はどんなに暑くなるものだろうかと心配していましたが、
時々降る小雨が空気を涼しくしてくれていました。

来月までの酸性染料に変わって、今日からは反応染料のお話です。

まずは化学的な結合の仕組みから入り、企業別の反応染料の種類や反応型の違いについて
その化学式。
温度タイプ。
水と反応染料の関係性。
染まり付きの仕組み。

使われる糊の種類と薬品配合。
アルカリの種類。

地染めの仕方。
プリントの仕方。
等を学びました。

随分時間オーバーになりましたが、みなさまお疲れ様でした。

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